【平成26年2月23日】”食べる”を考えるつどいを実施しました。2014年2月28日
平成26年2月23日(日)に平成25年度の「”食べる”を考えるつどい」を実施しました。
東近江市地産地消推進協議会では、地産地消の啓発事業としてこのつどいを実施しており、今回で7回目となります。
協議会では東近江の直売所連携事業として”直売所スタンプラリー”や直売所の関係者の参加による巡回視察及び情報交換、みんなべプロジェクトなどを実施してきたことから、”直売所”を中心とした内容で実施しました。200名を超える参加があり、てんびんの里文化学習センターのあじさいホールも熱気あふれるつどいとなりました。
講演の講師は、おおむら夢ファームシュシュの代表”山口成美さん”。 山口さんからは、「地産地消の拠点”直売所”と地域活性化」という演題で、シュシュでのとりくみをわかりやすくユーモアたっぷりに講演していただきました。直売所出荷者にも多く参加していただいており、商品を切らさない方法や直売所や地域の資源をうまく活用した集客の事例などに聞き入っておられました。
事例報告では、”グリーン近江農業協同組合特産振興課TAC姫野昭祐さん”、東近江市地産地消推進協議会の委員でもある”道の駅あいとうマーガレットステーション館長藤関明雄さん”から市内での地産地消の事例として発表していただきました。

グリーン近江農協の姫野さんは、スーパーのインショップ、移動式マルシェなどの売り場づくりや農協の野菜などの振興の取り組みを紹介していただきました。知っているようで知らなかった農協の取り組みの紹介は、実施したアンケートでも参加者の関心の高さがうかがえました。

あいとうマーガレットステーション藤関さんからは、あいとう直売館や周辺団体との連携の取り組みなどを紹介していただきました。また、消費者目線で考えるおいしい直売所の使い方を教えていただきました。東近江市産にこだわるあいとう直売館の考え方や売り場で商品説明や整理を行う生産者の事例など全国的にも評価される直売館です。
事例報告の後は、各農協自慢の詰合せやギフト、おおむら夢ファームシュシュさんの商品などが当たるお楽しみ抽選会で会場は大いに盛り上がりました。



