東近江市内の小学校で田んぼの学校”稲刈り”が行われています。2013年9月10日
市内の小学校で稲刈りがはじまっています。地元農家さんの協力の下、刈り取り・はさ掛け・脱穀・コンバイン等機械の実演など各学校の特色で実施されています。収穫したお米は、調理学習などでも利用されます。



【その他の情報】
JAグリーン近江管内の小学校の田んぼの学校はコチラをごらんください。
【田んぼの学校の概要】
● 対 象:市内全小学校22校(主に5年生対象)
● 目 的:「育て」、「収穫し」、「食べる」という一貫した体験学習を通し、農業への関心を高めるとともに生命や食べ物の大切さを学んでもらうため実施しています。この体験活動は、米の生産現場に関する関心や理解を深めるだけでなく、食生活が自然の恵みの上に成り立っていることや食に関わる人々の様々な活動に支えられていること等に関する理解を深めることにつながります。
● 講師:地元協力者:農業委員・農家・JAほか
● 実績等:平成14年度からスタートし、現在は、市内の全小学校で取り組まれています。これまでに約22,000人の児童が参加。平成23年度には、2,294名が参加されました。


